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フローチャート
 設計と言うと、フローチャートを思い浮かべる人が非常に多いですが、自分はあまり
フローチャートは書きません。なぜなら、フローチャートをさっと書けるのであれば、
コーディングできるからです。なにも考えずに書ける書類ほど時間が無駄なものはあり
ません。
 逆に、フローチャートをさっと書けずに、書いている途中で悩んだとすると、フロー
チャート上でどう書くかを試行錯誤しても、なかなか結果が得られないのが事実です。
悩んだときには、他の設計・分析手法を試したほうが、断然効率的です。
 フローチャートしか知らない人ですと、さっと書ける場合は意味がなく、悩んだらい
つまでも悩むことになり、書く意味がないから書かないという風に考えてしまうようで
す。 しかし、構造化言語のコーディングは、結局フローチャートを書くのと同じ考え
方でやっていくものなので、いきなりコーディングしても、結局は途中で詰まってしま
います。
 何がいいたいかといいますと、フローチャートは意味がないので、他の設計手法や分
析手法を使いましょうということです。
 しかし、フローチャートしか知らない人に対して、個人の自主性で勉強してもらうこ
とは非常に難しいのが現実です。したがって、自分の場合は、地道にメンバーに、仕事
の中で教えていくようにしています。
 うまく教えられているとはいい難いですが(^^;
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【2005/10/06 07:35 】 | 設計 | コメント(0) | トラックバック(0)
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